芋がら(ずいき)です
一般的に里芋の茎のことを指しますが、芋がら自体が目的の専用品種もあるんですね
夏の盛りには
生のものをさっと茹でて甘酢につけたものがよく食べられますが(酢と反応して真っ赤になるので綺麗ですよね 生のずいきについては
こちらへ)、
私は干してあるこちらの方が好きなんです
なんだか「繊維!」と言う感じの歯ざわりで(笑)
栄養も見た目(茶色で地味ですよね)と異なり、カリウム、カルシウム、各種ミネラルが抜群に多く含まれています(切り干し大根よりも多いんです!)
夫も山くらげ同様大好きで、もどし中の芋がらを見つけると嬉しそうにしています
ですので食卓にのぼる頻度は高めの食材です
さてさて、肝心の芋がらの食べ方ですが...
まず、芋がらをぬるま湯につけて柔らかくなったら(30分くらいでしょうか)、水がクリアになるまでよく洗います
太いものは半分に割って、適当な長さに切ったら下準備は完了
他の野菜と合わせて(もちろん芋がらだけでも)酢の物にしたり
お味噌汁の具にしたり
山くらげと同じように、お揚げと一緒にだし・みりん・醤油で煮物にしたりといろいろ楽しめます
これからの季節はさらに登場回数が増えそうです
たいていどこのスーパーにも置いてありますが、私はもっぱら例によって例のごとく
富澤商店さんで購入しています
すぐに使い切ってしまうので、大袋の方が便利なんですよね