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主婦らるごの暮らしのあれこれ
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 正食と人体
 2005年09月21日 (水) 07:44:36

ふと夫の机の上を見ると、そこには1冊の本が

正食と人体―一倉定の体験的健康学

えっ?! 「正食」?!
なぜあなたがこの本を?!

と驚きつつ良く見ると、著者は一倉 定(いちくら さだむ 1918 - 1999)さん
ご存知の方も多いかと思いますが、著名な経営コンサルタントの方です
お弟子さんはとらず、顧客である経営者に直接指導をし、一緒に金策に走るなどという逸話が残っています

経営に関する著作を数多く残しておられることは知っていましたが、食、それも「正食」についての本を書かれていたとは知りませんでした

夫はどちらかというとアンチ・マクロビオティック
(とはいえ農家出身なので野菜好き)

そんな夫が「正食」と題した本を読んでいるのには驚かされたのですが、一倉さんの著書と知って納得しました

夫にはジョン・レノンもゴア元副大統領もマドンナも効きませんが(むしろ逆効果)、意外なところから応援(ちょっと大げさ)がやってきたような気がしました

...さて、かんじんの本の内容は
石塚左玄・桜沢如一の理論を元に、著者自らの体を実験台にして確認していったもの

具体的には、身土不二の原理や塩(自然塩)の大切さ、玄米の効用など、マクロビオティックの本に必ず載っていることが書かれています

ですが、マクロビオティックの専門ではない、でも経営という他の道のプロの視点で書かれたこの本はいろいろな意味で役に立つと思います

ところどころ極端・過激とも思える記述があるのですが、それが著者の人となりを表しているようで、むしろ心地よく読むことができました

同様に
食事を変えなければ大和民族は衰亡する
という本も出ていますが、2冊とも残念ながら現在は絶版
お読みになりたい場合は、図書館を利用してくださいね

...そうそう、これで我が家はめでたく夫婦ともどもマクロビオティックを実践することに...はなっていません

でも、良い方向には進めているような気がします
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 COMMENT

  Title...  b y fujitama
あ、すごいおもしろそう。かなり興味あり。
視点の変わった本を読むと、自分の偏った考え方に気づかされますね。
夫婦でマクロビオティックをやりたい~・・・まあ、ぼちぼち(笑)
2005.09.22 (22:45) * URL [EDIT]
  Title...ブーイング  b y macrobi papa
こんばんは、らるごさん。
夫婦で仲良くマクロビって方法があったら、
ぜひ知りたい。でも、うちの場合、台所の主導権は僕だから、希望は聞くけど、作るのは僕の好きなもの(笑)。
ブーイングは多いです。
2005.09.24 (02:06) * URL [EDIT]
  Title...>fujitamanegiさん  b y らるご
そうですよね
ひとつのことを違う方向から見るって大事ですよね

そういえば、jazzさんが先日講演に行ってらしたという船越康弘さんの本も良かったです

夫婦でマクロビオティック...
ええ、うちもぼちぼちで(笑)
2005.09.25 (14:14) * URL [EDIT]
  Title...>macrobi_papaさん  b y らるご
>夫婦で仲良くマクロビって方法

私の方こそmacrobi_papaさんにお聞きしたいくらいです(笑)

奥さま、今は2人分のお体ですから、いつもより食事作りは気を使うのではないですか?
papaさんの腕の見せどころですね
応援してます(^^;
2005.09.25 (14:19) * URL [EDIT]

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