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 コンスタンティン
 2006年01月17日 (火) 12:00:19

キアヌ・リーヴス主演の悪魔祓いモノです
ちょっと前の作品ですが、先日DVDで鑑賞しました

ヒロイン役はハムナプトラレイチェル・ワイズ
話題にはなっていましたが、トータルの評判はあまり良くなかったよう

でも、私個人はこういう映画、好きなんです
天使と悪魔、そして人間、というテーマ

映画の内容はどうあれ、ちょっと深いことを考えるきっかけになるんですよね
そんなわけで、コンスタンティンの感想です

以下は内容について触れていますので、ご注意くださいね
ストーリーは、キアヌ・リーヴス演じるエクソシスト・コンスタンティンが、世界を救うお話です

こう書くとコンスタンティンが聖人のように聞こえますが、まったく逆
煙草の吸い過ぎで肺ガンに侵され、余命わずか(でも煙草はやめない)
悪魔祓いをやっているのも、常人が見ることのできないものを見る能力を持っていたため
そして、その能力が元で自殺を図ったことがあり、その贖罪のため

この映画で印象的だったのは、主人公が、天使ガブリエルに
「君は神を知ってはいるけれど、信じてはいない」
と言われるシーン

「神」や「信仰」を語る時、
その存在を証明すること(=知ること)はできないけれど、信じることはできる
一般的に、そんなことを言いますよね
今回、コンスタンティンの場合は逆

の存在は「知っている」けれど、「信じていない」

これって例えば、

の存在は「知っている」けれど、「信じていない」

など、いろいろな言い換えが、それも哀しい言い換えができます

ちょうど昨年末に観た、
34丁目の奇跡で、この「信じること」が映画のキーになっていたことが頭をよぎりました

このシーンは本当に強く印象に残っていて、ストーリーそっちのけでしばらく考え込んでしまったことを覚えています


...そうそう、ティルダ・スウィントン演じるこの天使ガブリエル、実は今回の陰謀(=ルシファーの息子をこちらに呼び寄せること)の黒幕です

動機は、ひとことで言えば「人間への嫉妬」
<ゴッド・アーミー 悪の天使を彷彿させます
(こちらは人間に嫉妬する天使たちと、人間を守ろうとする天使たちが闘うという映画です)


この映画、題材もさることながら、
ヘタなラヴシーンもありませんし(通常のハリウッド映画ならここでラヴシーンになるだろう、というところでならなかったりします)、
ムリヤリ感動させようという結末にもなりませんし(主人公が天国に迎えられるところでルシファーに邪魔をされる)、
キヌア・リーヴスも出ているし(実は好きだったりします)
私自身は好きな映画です
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 COMMENT

  Title...  b y くらぴか
またまたまたくらぴかです!^^;
何故か好きなものが似ているので嬉しくってまたまたコメント書いてしまいました。ごめんさいね。
私もコンスタンティン大好きなんです。何回見たかしれません。(笑)
今でもときどき見るんですよ。
2006.06.10 (12:52) * URL [EDIT]
  Title...>くらぴかさん  b y らるご
くらぴかさん、コメントどうも有難うございます♪
私こそ、共鳴してくださる方がいらっしゃってとても嬉しいです

コンスタンティン、お好きなのですね!
私もまた観たいです

くらぴかさんお薦めの映画などありましたら、ぜひぜひ教えてくださいませね(^^;
2006.06.10 (22:17) * URL [EDIT]

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