らるごな暮らし

主婦らるごの暮らしのあれこれ
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 クリスマスの思い出
 2005年12月24日 (土) 00:34:08

学生の時のことです

当時、私は食品スーパーでレジのアルバイトをしていました
その日はクリスマス
こんな日は、とても混雑します
でも夜遅い時間になるにつれ、家族や友人同士で過ごすためでしょう、お客様はまばらになっていきます

そんな中、1人の男性が私が担当しているレジにやってきました
いつものように品物をレジに通してお金をいただき、有難うございましたを言う
適度の疲れで、そんなレジの一連の仕事を事務的に終えたとき、その男の人が言いました

「メリークリスマス!」

思わず顔を上げると、その男の人の少しはにかんだ笑顔が飛びこんできました
見知ったお客様ではありません
アジア系の方のよう

でもきっと、クリスマスという文化に慣れている方だったのでしょう
よく外国映画などで、メリークリスマスを言い合う光景を観たことがあります

でも、そんな文化に慣れていない当時の私には、このひと言がとても新鮮でした
と同時に、「メリークリスマス」という言葉が、こんなにも人を喜ばせる言葉だということを実感しました

...クリスマスが近づくと思い出す、暖かい思い出です



そんなわけで、クリスチャンじゃなくったって、言っちゃいます!
1日早いですが、

メリークリスマス!!

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 トゲはいらないんだよ
 2005年11月25日 (金) 07:55:54

先日ご紹介した東城百合子さんの自然療法が「体」を変えるに、恩師の手島郁郎先生のエピソードとしてこんなお話が掲載されていました

トゲのあるバラとサボテンを育てる時に、先生はトゲの部分に手をおいて

「僕が愛しているからトゲはいらないんだよ」

と毎日いい続けていたら何年かしてトゲが柔らかくなったということでした


どんな人にも、生き物にも、そして物に対しても、こんなことが言えるようになりたいです

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 箸
 2005年11月16日 (水) 07:12:51

子供の頃に聞いたお話です

そこには、大きなまるいテーブルがあります
人々は皆が向かい合うようなかたちで座っています

テーブルの上には美味しそうな熱々のごちそうがたくさん
そして人々の目の前には、とても長い箸がそれぞれ置かれています
その箸はほんとうに長くて、食べ物をつかんだとしても、自分の口に食べ物を運べないほどです

人々はごちそうを目の前にしながら食べる事ができないもどかしさで争いをはじめました
人と争ってもごちそうは食べられません
永遠に虚しい争いが続きます


一方、別の場所にも大きなまるいテーブルがあります
ここでも同じように人々が向かい合って座っています

やはりテーブルの上には熱々のごちそう
そしてあの長い箸が置かれています

でもここでは争いは起きていません
なぜなら、人々は皆ごちそうを食べることができるからです

えっ?! 自分の口に運べないほどの長い箸でどうやって食べるのかって?

それは、箸でつかんだ食べ物を、向かい側の人の口に運ぶからです

「どうぞ」「あなたこそどうぞ」

人々は皆、向かい合う人のために箸を使います
美味しいごちそうを食べることができて、皆幸せそうです


ごちそうを食べることができなくて、人々が争っている場所が「地獄
皆で譲り合ってごちそうを食べている場所が「天国」だと聞きました


...私は今、どちらにいるのか
それは私自身が選べることなのだと思います

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 あなたが大切だ
 2005年10月14日 (金) 18:25:12

命は大切だ。
命を大切に。
そんなこと、
何千何万回
言われるより、
「あなたが大切だ」
誰かが
そう言ってくれたら、
それだけで
生きていける。

公共広告機構「あなたが大切だ」より
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 現実を有効に生きよ
 2005年09月27日 (火) 17:38:29

現実を有効に生きよ

学生時代の友人が贈ってくれた言葉です
元は電気通信大学の西尾幹二名誉教授の著作からとのこと

この言葉が書かれていたという西尾教授の著作は未読ですが
「今、目の前にある現実がどんなものでも、必ずそこから学ぶことがある 得るものがある」
という意味だと私は受け取っています

もう10年も前のことなのですが、今でもこの言葉がふとよぎることがあります

辛い時はもちろんのこと、今ならそうですね...
「狭い部屋を快適にするためにはどうするか」とか「今月の残り少ない予算でどうやりくりするか」なんて時(笑)

この言葉を思い出すと、ものごとを離れたところから客観的に見る、ということができるような気がします

と同時に、私にもこんな言葉を贈ってくれた友人が居たということが懐かしく思い出されるのです

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