らるごな暮らし

主婦らるごの暮らしのあれこれ
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 黒パンと白パンのエネルギー
 2005年12月21日 (水) 15:53:57

ガラクタ捨てれば未来がひらけるを読んでいます

こちらの本は、以前ご紹介した(関連記事はこちらガラクタ捨てれば自分が見えるの続編です
内容は、前作よりもちょっとスピリチュアルな内容

だからでしょうか
生き物の生体エネルギーを写すことのできるキルリアン写真の話が出てきました(p.26)

何を撮影したのかと言うと、精白された小麦粉で作った白パンと全粒粉で作った黒パンです
両者を比べてみると、黒パンの写真には、白パンとは比べものにならないほどの大きくて強い光が写っていたそうです

...ということは、おそらく玄米と白米でも同じことが言えるのでしょう


実は少し前、ある事情でひと月ほど玄米が食べられなかったことがありました
環境が変わるなどの影響ももちろんあったとは思いますが、だんだん食欲がなくなっていきました
白米をいただいていましたが、食べても美味しいと思えず、食べること自体が苦痛と感じるほどでした

やっと自分の家に戻り、自分で炊いた玄米ご飯をひとくち口に入れたときの安堵感は忘れることができません
玄米から得られていたエネルギーの強さを、その時、初めて感じることができました

今でももちろん白米をいただくことはありますし、また、食べものの善し悪しを口にするなんて、本当はとてもおこがましいことだということはわかっています

でもやっぱり、今の私には玄米が必要だということを実感した出来事でした


...とは言え、いつかはどんな食べものをいただいたとしても、適切なエネルギーとして自分の中に取り込める、
そんなことができるようになりたいとも思っています

かなり究極的ですが、これができたら、もうなんでもできるような気がしませんか?

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 食品の裏側
 2005年12月05日 (月) 16:30:27

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物

食品添加物の本と言うと、研究者の方が添加物の用途や危険性について書いたものが多いですよね
私も、以前は定番の食品添加物危険度事典を必携していました

でもこちらの本は、そういった今までのものとは趣が違っています
著者の安部司さんは、食品添加物の会社の元営業マン
つまり、バリバリの現場出の方です

そんな方が書かれた本ですから、食品添加物がどんな場面で、どんな風に使われているのかが具体的に登場します
現場の生の情景ですから、とても興味深いくだりです
(正直、読んでいて頭がクラクラしますが)

でもこの本の良い点は、そんな食品添加物とどう付き合っていくかがきちんと書かれているところです

例えば、
「台所にないもの」=「食品添加物」だという認識を持つこと
・添加物が使われた食品を食べる際には、どんな添加物が使われているのか「知って」食べること

そして、大切なのは、
食べることは命をいただくことだということを理解すること


ぜひご一読を

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 自然療法が体を変える
 2005年11月21日 (月) 11:36:45

自然療法の大家、東城百合子さんの自然療法が「体」を変えるを読みました
東城さんの他の著作と同じように、食生活の大切さや自然療法の体験談が書かれています

おしゃれでカラフルなマクロビオティックのレシピ本を読むのも楽しいですが、
時々はこういった「大家」と呼ばれる方の著作を読むのも大切ですね
特に東城百合子さんは、さまざまな苦労を乗り越えてこられた女性の方ですから、なおさらです
このところ少し浮ついていた気持ちに渇を入れられた、そんな気持ちです

なお、11月26日土曜日(今週末ですね)に、日比谷公会堂で東城百合子さんの講演会が予定されています
時間は12時から(11時30分開場)
全席自由、無料

ご都合がよろしければ、ぜひ

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